出典: フジサンケイ ビジネスアイ - 国慶節(建国記念日)の10月1日打ち上げを予定していたが、海上観測設備を損傷する事故などの影響で延期が見込まれていた。応急措置で年内の打ち上げにメドをつけたもようだ。中国は国威発揚の場としての宇宙開発を急いでいる。(坂本一之)◆TVで中継共産党機関紙、人民日報などによると、月を周回する無人探査衛星「嫦娥1号」は、月面の立体映像の撮影や土壌や元素の分析などを行う。嫦娥1号は地球を5〜7回周回した後、 >>>続きを読む
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