出典: 日本経済新聞 - 8日の売買再開後の相場上昇期待を背景に、中国本土系銘柄に買いが入っている。もっとも、上値は限られている。前日の米国市場が9月の雇用統計発表を前に様子見気分が強かったことで、香港市場でも積極的な買いを手控える動きが出ている。前日に上げが目立った公益株が下落。不動産株や小売株の一角にも売りが出ている。中国建設銀行、中国人寿保険、中国移動、中国石油化工が高く、HSBC、香港取引所、新鴻基地産が上げている >>>続きを読む
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