出典: 中日新聞 - 都内のNPO法人「昭和の記憶」が提案している。若者が高齢者の話を聴くことで、世代間の交流を図ろうという狙いだ。高齢者は、昔の体験を話すことで思いのほか元気になる。(広川一人)「食べるものがなかったから、干して粉にしたミカンの皮を混ぜて小麦粉のかさを増やした。それでパンを焼いた。電気パン焼き器って知ってるかな。箱の内側にトタンの板を向かい合わせに張っただけのものだけど、昔はどの家もこれで焼いていたん >>>続きを読む
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