出典: 読売新聞 - 妻と私は「来た!」と立ち上がる。とくに今年は気が気ではない。ここ数年花実はつくものの、途中で実が落ちていたセンリョウの実が色づき始めたからだ。お正月飾りまでは持たせたいと思うが、ヒヨドリのギャング夫婦に狙われたら、防ぎようがない。身ぐるみはがれてしまう。この原稿を書いている今も、目の前のシデコブシの枝に止まって赤い実を狙っている、ああ、センリョウがやられる!(2007年11月14日 &n >>>続きを読む
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