出典: 読売新聞 - 各地の百貨店で、船場吉兆の歳暮商品やお節料理の販売を取りやめる動きが広がっている。同じ「吉兆ブランド」を掲げる商品への影響を懸念する声も出始めた。大丸梅田店(大阪市北区)は、福岡市で消費・賞味期限を改ざんした菓子を販売した問題の発覚直後の先月30日、船場吉兆のお節料理の受け付けを中止。歳暮商品のパンフレットに掲載していた同社の「明太子」も販売しないという。阪急百貨店(同区)も5日、同社のお節料理の >>>続きを読む
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